Contents
Mind&Life Seminar

Mind&Life Seminar


数学を軸にあらゆる知性を総動員して「人として生きること」を考え抜く。生命の振付、生きることの振付を追求する森田真生氏による連続セミナー開講!

開催日:(予定)
1回目 平成23年6月3日(金)19:00〜22:00←無事終了しました
2回目 平成23年7月1日(金)19:00〜22:00←無事終了しました
3回目 平成23年8月5日(金)19:00〜22:00←無事終了しました
4回目 平成23年9月2日(金)19:00〜22:00←無事終了しました
5回目 平成23年10月7日(金)19:00〜22:00←無事終了しました
6回目 平成23年11月11日(金)19:00〜22:00←無事終了しました

2011年最後のMind&Life追加講座決定
平成23年12月16日(金)19:00〜22:00(詳細はこちら

内容:
「生命の記憶」を訪ねて 〜 ヒトのなりたちを考える
私たち人は「いま・ここ」を生きる存在であると同時、ひとつの身体のうちに40億年の生命の歴史を背負った存在でもあります。 「人として生きるとはどういうことか」を、解剖学、発生学、細胞生物学、進化論などの知見を参照しつつ考えていきます。

「たくらむ」存在 〜 自由について考える
私たち人を、この地球上の他の生命と区別する最大の特徴は、私たちが心を持つ存在であるということでしょう。 生命の歴史に比べると、ほんの最近誕生したこの「心」とその扱い方について、脳科学、哲学、精神病理学、言語学などの知見を参照しつつ考えていきます。 さらには、心を持つ存在に内在する「おのずから」と「みずから」の双極について考察し、自由について改めて考えてみたいと思います。

「思考」を思考する 〜 身体と環境を使って考える
私たちは、言語を用いることによって、自分たちの思考について思考することができるようになりました。 私たちの思考は、コンピュータやロボットのそれとどのように違っているのか。 あるいは「思考の未来」はどのような可能性があるのか。 人工知能、人工生命、身体性ロボティクス、数学、言語学などの知見を参照しつつ考えていきます。

数学に映り込む心 〜 数学を通して心を考える
心を理解しようとすることの困難は、その心を理解しようとしているのもまた心である、という自己参照性にあります。 ここでは「人工物としての数学」という視点から、数学が徐々に人に似てくる点に着目しつつ、改めて数学史を振り返ってみたいと思います。 数学史の中に刻印されている「人の人らしさ」を探り当てることを目指します。

思想としての現代数学 〜 数学を通して「生きること」を考える
ライプニッツという数学者が「数学とは想像力の論理である」ということをいいましたが、 数学とは本来数学者だけのためにあるものではなく、現代数学のアイディアそのものは、 直接数学に携わっていない方にとっても刺激に満ちた発想に溢れています。 ここでは、現代数学のいくつかのトピックスを紹介しつつ、数学を通して「生きること」を考えてみたいと思います。

場所:全教研福岡中央教室2階(福岡県福岡市中央区赤坂1丁目15−9 全教研赤坂ビル)

受講料金:全6回×3時間 150,000円(税別、オリジナルテキスト付き)
1回ごとのお申し込みは30,000円(税別)となります。
はじめてご参加される方は、1回お試し料金10,000円(税別)

お申し込み・お問合わせ: こちらのお問い合わせページからよろしくお願いします。
※メールでお申し込み後、弊社指定口座へのお振込みをもって正式に受講受付とさせていただきます。

お振込先:西日本シティ銀行 天神北支店 普通 0477243
㈱SaintCross(セイントクロス)代表取締役 大塚聖(オオツカキヨシ)

<< Conatus Productionのトップに戻る